ダイニングテーブル搬入

今回は atelier Kibaco のダイニングに置いてある、
家具工房 「旅する木 」須田修さんのテーブルをご紹介します。

私にとっては、お客様とお打合せを行う為の建物の顔です。
このテーブルはなんと、機械を使わず手でカンナがけした
須田修司さんの魂のこもった世界で一つの作品です。
このテーブル 長さ2.4m 幅1.3m 厚さ4cmのウォールナットの無垢材でめちゃくちゃ重い!
須田さんのものづくりに対する思いぐらい重… はっ
Σ(゚д゚lll)

この重く大きなテーブルを螺旋階段でatelier Kibacoの2階リビングに入れるためには、 2階の窓から搬入で~す。 (^◇^;)💦

まず3人で気合いで持ち上げ、2人が上からホールドし、下の2人が支えている間にもう1人がダッシュで2階に行き引上げ、搬入しました。

2階のバルコニーに上がってしまえば後は楽々。
全開口する大型窓から搬入完了。
リビングに入った時には、まるでチームスポーツで勝利した時の様な歓声と拍手👏
「旅する木」の方々とKibaco メンバー の一体感がとっても嬉しく楽しかったです。
(о´∀`о)


歓喜直後の様子です♪───O(≧∇≦)O────♪

須田さん 、「旅する木」に新たに入社された将来のホープの皆様、 本当にありがとうございました。
大切に使わせていただきます。

今回の様な一体感で、お客様に喜んで頂ける建物と統一感がある造作家具を共につくりたいですね。(中川寛隆)


【コメント】須田修司さんは私が建築の修業時代に木工の楽しさ、すばらしさを教えてくれた方です。

須田さんが渾身の思いでつくった金属をほとんど使わない木の車いすは、主演岡田准一さん、長澤まさみさん、小栗旬さんなど、そうそうたるメンバーが出演した映画「追憶」で登場しています。サイトを訪れてぜひ見てくださいね。

【LINK】家具工房「旅する木」…当別町東裏2796-1 旧東裏小学校